大学時代の教授に助けられた

大学時代の教授に助けられた

大学時代の教授に助けられた

私が学生の頃、人間関係に躓き、何事もやる気が無いときがありました。
その結果、単位をあまり取れずに、成績もかなり悪かったので更にやる気を失っていました。
そんなときに、私に声を掛けてくれたのは、研究室の教授でした。
大学時代の教授と学生の関係は、ドライなものが多くあまり干渉されないのですが、
その教授は私に積極的に声を掛けてくれました。

そして、就職活動の時期になっても、私があまり元気がありませんでした。
そんな中でも教授は私に声を掛けてくれました。
はじめは教授に声を掛けられても、軽く流していましたが、会う度に親しげに声を掛けてくれたので、
段々と心を許すようになって来ました。

そのため、私は避けていた就職活動なども行うようになりました。
また、就職活動で分からないことがあったりしたら、教授に聞きに行っていたりもやっていました。
その結果、規模は小さく特にやりたい仕事ではありませんでしたが、何とか就職を決めました。
今もその会社で働いており、お世辞にも大きい会社じゃないし給料も高くは無いですが、
働きやすいし人間関係にも恵まれているので、不満はあまり無いです

 

そんな良い就職先に入れたのも、自分を励ましてくれた教授のおかげだと思っています。
今でも、教授とはたまに電話をしたりして、近状を話し合ったりもしています。
これらのように、自分に自信が無いときでも、一人くらいは味方になってくれる人がいるので、
そういった人を見逃さないようにして生きなければなりません